【ホームページ制作】デザインとUXは違うもの?
皆さん、こんにちは。
スキル・バンク SEのW です。
ホームページの制作依頼をいただくと、サイトの規模によって、担当者ひとりで制作する場合と、コーダーとデザイナーのふたりで制作する場合があります。
担当者がコーダーですと、どちらかというとシンプルなデザインになりがち。
デザイナーですと、どちらかというとカラフルで凝ったデザインになりがち。
どちらが良いとか悪いとかでは無いのですが、凝ったデザインの方が問題が起こりがちではあります。
例えば、綺麗なイメージ画像を置きたいがために、サイズがメガを超えるようなファイルを置いてしまったり。
ページ表示速度は、SEOに関わってきますし、何よりページが表示されないと離脱率が上がります。
ユーザーに優しくないですよね。
やはり基本は、ユーザーファーストになるでしょう。
何故なら、ユーザーは探し物を求めてサイトを訪れるのであって、綺麗な画像を見に来るのではないのですから。
とは言え、あまりにあっさりし過ぎていても、それはそれで第一印象が薄いものになってしまいます。
操作性に優れて、どこにどの情報があるか分かりやすく、それでいて印象に残るようなもの。
これを満たすようなページ構成を考えること、それこそがデザインということなのでしょう。
これを肝に銘じて、業務に励みたいと思います。
